月別アーカイブ: 5月 2013

新ネタはまだまだダメです

今日は落語道場の日でした。
師匠からご指導頂ける貴重な日。

いつも六回でひとネタを仕上げる
そのうちの今日は三回目・・・・
ここのところ仕事が忙しく
自宅での稽古がおろそかだったので
今日は朝から猛稽古してから道場に向かう。

自宅では結構覚えたように思っていても
いざ、師匠の前に座ると全くもって
「こりゃダメだぁ〜」といった出来。

次は来週水曜日・・・8日間ほどしかないある・・・
真剣に取り組まないといけないあるよ

DSCF1368

帰りがけ、師匠から着物を頂戴しました。
きれいな藤色の着物です。
背には陰紋がひとつ入ってかっこいい!
師匠が着ていたものですが
これがまたうれしい!

俄然、やる気が出てきましたよ。

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カテゴリー: ちょっと一言

一輪挿しのためのオブジェ

写真は1998年に行った

創造と蘇生の生活空間という作品のひとつです。

おぞん

タイトルは「一輪挿しのためのオブジェ」

長野県の材木屋さんでアカシヤの木を製材してもらいました。
材木屋さんの社長は「癖が悪いし、木肌に色むら、虫食いなどあって
使い道のない木」だとおっしゃっていました。

それならば!!!・・・・と言って私は敢えて引き取り
作品に仕立ててみました。

その素性悪い木材を、まずは何とか飾り棚に仕立て・・・
(これはまた後日写真でご紹介いたします)

それを作った時の挽き落としの材が写真のものです。

要するに、飾り棚を作った余りの木材で
写真のようなやじろ平を作ったわけです。

さすが素性悪い材と言われるだけあって
鋸で割くとグイッと反り曲がります

でも、この反り具合がたまらなく良い(^_^)v

一輪オブジェ

先端には鋳物で誂えた「一輪挿し」が
ぶら下がっています。

たった一輪の花を飾るのに
長さが3m  高さが 1.2〜1.5mもの
スペースが必要なんです。

なんと実用性ない作品でしょうか?
今考えるとあほらしい作品です。

でも、それでも良いから譲って欲しいという方が
いらしたら、ご連絡下さいね。

お待ちしています。

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カテゴリー: 木工の作品

孫の指

今日の夕方、娘に頼まれて孫を預かりました。

今までに何回か預かったことがあるのですけど
生後六ヶ月、まだまだいろいろと大変です(^_^;)

日も延びて、温かくなってきましたから、孫を抱いて近所を散歩。

夕日がきれいで、久々にゆったりした時間

飼い主に連れられた散歩中の犬に出会うと、
孫は興奮して大はしゃぎ(^o^)
花を見ちゃ大はしゃぎ(^o^)
焼鳥屋の提灯を見て大はしゃぎ・・・
とにかく、何にでも興味を示すのが面白い!

抱いているので、はしゃいで手足バタバタすると
時々、僕の目に孫の指が、グイッと突き刺さる・・・(@_@)

良く、目に入れても痛くないなどと言うけど・・・・・
指が目に入るとやっぱり痛いよ(^_^;)

DSCF1366

何されても、かわいいんだけどね

DSCF1367

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カテゴリー: ちょっと一言

変わり種が好き

とんかつチェーン店の丸窓修復工事、無事終了しました。
タモ無垢材の挽き板を施して修めました。
これから塗装屋さんが塗料を塗って仕上げますから
施工部はまだツヤが無く素っ気ない印象ですね。

DSCF1364

写真にある、お店入り口の無垢ドアや
竹で作った犬やらいも
私たちが作った製品です。

もう十数年経ちますから、それなりに時代が着いて来ています。

今回修復した丸窓は、当初私たちが作ったものでは
ないのですが、修復は私の元へ依頼され
今回施工いたしました。
実はこういったRモノ(曲がったもの)、私大好きなんです。
こういう仕事が毎日だったらいいなぁ〜と本気で思います。

写真にありますけど、入り口のあるブタとキャベツのオブジェ・・・
こういうのも作ってみたいです。
どなたかこういうお仕事下さぁ〜い(^o^)

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カテゴリー: ちょっと一言

腱鞘炎になっちゃった(^_^;)

おとといから左手が腱鞘炎気味です。
床に手を着くと痛い(@_@)

昨夜、痛みがひどくなってきて
握る動作をすると激痛が走るほどに
なってしまいました。

翌朝は、外食産業トンカツチェーン店の
仕事に行く予定なので、このままでは
作業ができないし、車の運転すら無理(^_^;)

建物外部に面した木材で作られている丸窓の修復作業。
窓はかなり痛んでいます。
直径1.8mのその丸窓は背丈よりも高い・・・
かなり重い道具を両手で握っての作業です。
腱鞘炎がひどくてはできない仕事です。

困ったなぁ〜

テレビ見ながら、右手で揉みほぐしてみたけれど
痛みは無くならない・・・・・
仕方なく布団に横になったものの・・・・
このままでは仕事にならない・・・ダメだ
夜中に布団から起き出して
セルフ自然整体を左腕に施してみました。

右腕を左腕に乗せて、グイグイとやってみました。

左腕の深部が妙な痛みで絶えられない

でも、5分ほど続けてみて・・・・

左手をにぎにぎとしてみる・・・・

あ〜ら不思議
痛みがかなり軽減されました。
床に手を着いて・・・大丈夫!
握る動作も大丈夫!

朝起きて、若干痛みは残っていますが
仕事に支障なしの範疇です。

あ〜、救われたぁ〜(^o^)

これで今日の仕事はOK!
良かった・・・・。

天気も良いし、がんばる気分満々(^_^)v
お昼はトンカツ食べようかな?

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カテゴリー: ちょっと一言

丸裸

ある大手スーパーチェーンの株主総会が
○○メッセで明日開催される。

そのビッグなイベントはたった3時間で幕を閉じる

そのイベントのための什器製作の依頼を私は受けることになった

5月1日に製作打合せ
翌日の2日から昨日14日まで、連休関係なしに
ぶっ通しで作り続け、やっと納品に漕ぎ着け
今日はホッと一息なのだ
まぁ、実際にはそのうち二日は自然農塾の日だったから
詳しく言うとぶっ通しではないんだけど
まぁ、気分としてそういうことなのだと解釈して欲しい。

一生懸命に作った什器であるけれど
日の目を見るのはたった3時間。
イベント終了後は解体撤去される運命なのです。

納期が決まっていて製作時間もギリギリ・・・
そういった意味でのプレッシャーもあって
ストレスだらけのはずだけれども
実際には、無心で作っている時・・・ストレスは一切ない!
「納得行くモノを作る」という気持ちだけがある(^o^)
とくにイベントという非日常の場に展示される什器なので
形状も変わっていて、普段作ることはまず無い什器だった
こともあって作っていて面白かった。

僕は残るモノを作りたくてこの世界に入ったのだけれど
残らないものを作っても、充分気持ちが満たされるのだと
今回改めて感じさせられた。

たとえ数時間しか使われないものであっても
その数時間は私の分身として人目にさらされる

工房から出て行くモノはすべて自分の分身であって
自分以上のものは決して作れない・・・
精一杯の裸の自分が人目にさらされる
むかしエステのCMであったなぁ〜「私、脱いでも凄いんです」
そう胸を張って言えるものを工房から送り出したいものです。

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カテゴリー: ちょっと一言

さくらんぼ

「自然の時に沿って生活してみたいものです」で書きました、
庭に実った今年のさくらんぼは・・・

樹も大きくなって、数も増えたこともあって
鳥も人間も食べきれない

鳥が食べて余ったおこぼれを私たち人間が頂戴する

かと思うと、その翌日は逆で鳥たちが私たちの
おこぼれ頂戴・・・

などという何日かが続きまして・・・
写真のとおり、きれいに全部食べきりました。

DSCF1361

結果、軍配はどちらにも上がらず
共に良い塩梅(^o^)<a

うれしいわけでも、悔しいわけでもない
それぞれが必要な分を食べてそれで終わり・・・
これが共存ってことなのかな?

「貯めておこう」などと考えると、こうは行かないのかも・・・

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