月別アーカイブ: 2月 2014

予期せぬうれしい客人

昨日、私の仕事場に自然農塾の塾生さんで都内から
通われているバタシーご夫妻が来られた。

来週、九州長崎県に越されるのでわざわざ挨拶に来てくれたのだ。
うれしかったです。

ご夫妻は昨年、塾に参加されて思うところがあり
ご主人の出身地の長崎に移り住み自然農を
実践して生きて行く決心をされた。

お二人とも仕事を辞め心機一転の決意をされたのだ。

昨年、田畑に向かうお二人の姿勢は神々しとしか言いようがない。
スカイツリーのお膝元からほぼ毎日四街道の地へと
足を運び、稲作、畑作を実践されてきた。
その姿勢から熱心さが伝わってきていた。
その学ぶ姿勢にはこちらも改めて襟を正した次第である

新天地でのことでこれからいろいろと障害あれども
お二人ならどんな障害も乗り越えられるのではと思う。
是非、がんばって欲しい。
お二人には心からのエールを送りたい

フレ〜! フレ〜! バ〜タ〜シ〜♪

お二人がこの塾に来てくれてわたしはとても誇りに思うのです。
素晴らしい学びの姿勢を見せてくれてありがとう。
長崎へ一度伺いたいものです。

手土産に焼酎を頂いた。
本当に美味しい焼酎で驚いた。

焼酎

近く名古屋で再会できるだろう日が楽しみだ(^o^)

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第二回 落語ドッキリチャンネルの日取りが決定しました

先日、第一回 落語ドッキリチャンネルは
大雪の影響で公共交通機関は乱れに乱れ
道路は車がまともに走れないくらいに積雪。
立ち往生する車もあって、大混乱の中、予定通り開催いたしました。

お運び下さったお客様も7〜8人ですが
お足元の悪い中、来て頂けて大変ありがたく感謝感謝でございます。

みなさまには好評のお声を多くいただけました。

これで勢いが衝きまして、さっそく第二回 落語ドッキリチャンネルの日程を決定いたしました。

日時  3月22日(土) 開場 13時半   開演 14時〜
場所  千葉市生涯学習センター 和室
木戸銭 無料
(出演者、演目等の詳しいプログラムは近日アップさせていただきます)

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いろいろと忙しくなって来た

いやはや 今日は打合せが目白押しの一日だった。

あさいちのお客さんは昨年10月下旬に市内で開催された
農業フェスタでお声を掛けて下さった方で
ご趣味で彫刻家具を製作されているご婦人。
残雪の中、ご主人とお二人で仲良く来社。

彫刻の仕上げ処理をとご依頼のお話。
仕上げだけというのは初めての経験です。
なかなかご丁寧な彫刻が施されておりまして綺麗な作品。

少々、お時間いただくことでお受けしました。
どこでご縁あるかわからないものです。

二件目は都内の某美術館のスタッフさんから
電話があり、来年企画している展覧会に使用する
什器製作の相談がありまして。
このスタッフさんは懐かしい間柄です。
覚えていて下さってうれしい次第でございました。

メールで送られた図案をみると珍しい素材使いが特長のデザインでしてね
既製の素材にはなく、「どうやって素材を作ろうか?」と
なかなかやる気がそそられる斬新なアイディア
ひとひねり、ふたひねり必要なので
こちらは少々検討のお時間を頂戴することにしました。

三件目は午後、成田空港の仕事で現場打合せ。
空港内で働く方達のための保育園の営繕のお仕事。
細々とした内容が多く、いつも夜間作業だけれど
空港の仕事はなぜか好きだ。

四件目は19時〜 落語ドッキリチャンネルの
スタッフミーティング。

打合せ

主旨や方向性などの骨子固めるためのミーティング。
お酒飲み飲みの会合で話しがまとまるのか?少々心配だったけれど
その心配には及ばずかなりしっかりと骨子はまとまったのでございます。
みなさん立派だ。

かなり充実した一日だった

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夢に向けての一歩が進んだ日

ここのところ、人生というものは思ったように
繰り広げられるものなのだと実感いたします。

「仕事など無くなってしまえば良い」

と願えば思いの通りに見事に無くなり、無一文になれた

「いや、仕事も大事だ」

と思えば、休む間もなく仕事が、寄ってくる

「畑と田んぼをお借りしたい」

と思えば、好意的にお貸し下さる方が、ちゃんと登場してくれる

主宰する自然農塾も、農的な暮らしを学ぶ場として
充実させていきたいと願っていたその矢先のことである
コラボ四街道なる市の募る企画提案に参加する機会に恵まれた。

DSCF0828

今回の企画提案は地主さんご夫妻とコラボレーション!
コラボレーションの内容はいろいろと未決定なことも
あってブログではまだ秘密。

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で、この企画が無事採択された
うれしい限りである
今、抱いている農業塾の未来構想の夢に向かっての
第一歩が踏み出せたのである。
この夢が理想の姿なのかどうかはやってみないと
分からないのだけれど
この夢が実現されたらどのようなことになるのだろう?
自分自身が想像するこの構想はどのような姿となるのだろう?

それを見てみたいものである。

その姿が自分の想像を超える素晴らしいものであることを
さらに願うところである。

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