月別アーカイブ: 4月 2014

「そうだ!」5月11日は落語ドッキリチャンネルに行こう!

私たち千葉市落語倶楽部が主催する「落語ドッキリチャンネル」のご案内です。
「またかよ?」というご意見もありそうですが気にせずご案内です。
「ひょっとして、あいつは仕事も自然農もサボって落語しかしていないんじゃないの?」
と勘ぐられる方もいらっしゃるかも知れませんが
まあ、そのあたりは御想像にお任せすることにいたしますね(^◇^)

さてさて、次回はまたまた素晴らしいゲストをお迎えしての
ドッキリチャンネルになります。
わたしも「中トリ」なので少々長目のネタに挑戦です。
手に汗握るドッキリハラハラとされないよう稽古を
積んで臨みたいと思っていますので、どうぞお運び下さい。

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2件のコメント

カテゴリー: お知らせ

第三回ドッキリチャンネル大盛況でした。

先日、4月19日に第三回落語ドッキリチャンネルを開催しました。
回を追う事にお客さんが多くなってありがたいことです。励みになります。
手頃な広さの会場も今回は定員オーバー気味でして。(ハッキリ言ってキャパオーバーだよ)
お客さんには少々窮屈な中、長い時間おつきあい下さりありがたかったですよ、ほんと。

ゲストの寿ぼらさんの参加でますます盛り上がり、
良く良く笑って頂けて、おかげさま楽しい会となりましたよ。

4月ドッキリ

次回(第四回)は5月11日の16時15分開演です。
どうぞ、お誘い合わせのうえお運び下さいませ。

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カテゴリー: お知らせ

名古屋城で秀吉殿にお会い申したのだ

戦国武将隊をご存じだろうか?

名古屋城では数々の武将達が闊歩しているんだよ

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一番左は豊臣秀吉殿なのだ
一番右に控えしはその足軽さん

その他にも徳川家康殿にも会えた

武将達が居るは、追っかけの和服女性がわんさかわんさか居るは。
武将同士「お〜家康どのぉ〜」「お〜これはこれは秀吉どのぉ〜」
などとまわりの人々にばかることなく、お〜きな声でお互いを呼び合っている。
そんな名古屋城ではタイムスリップしたような心持ちである。
まるで、JIN・仁のような、またはタイムスクープハンターの要潤に
なった気分だったぎゃなぁ〜

秀吉殿からは「そち達四人は服装がばらばらであるのうぉ〜」と
声を掛けられたぎゃなぁ〜

なかなか愉快であった

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カテゴリー: ちょっと一言

Y・Y・NOWSON準備開始!

いよいよY・Y・NOWSONの準備開始です。
いきなりY・Y・NOWSONといっても分かりませんなぁ〜
以前に四街道コラボの事業採択された企画のことをアップしましたが
そのタイトルがY・Y・NOWSONなのです。
わいわいと賑わう農村・・・・
四街道、吉岡の今どきの農村・・・・
どちらでも構わないと思います。

以前から話していることですが四街道自然農塾では
「自然農的に生きる術の習得をする」
「自然農という生き方の心構えを習得する」
ものであって、それが自立への道と考えています。
塾にとり、このY・Y・NOWSONはそれを具体化、現実化するための
ものと考えて頂いてよろしいかと思います。
実際には他の部門もあり、風土、環境、集落、習わしなど
村社会を総合的に理解し、守り、実践することが
このY・Y・NOWSONなのですが、その全容を文章で説明するのは
難しいので、今の段階では先の表現で簡単にご理解いただいても
よろしいと思うのです。

今回はそのための施設整備に取りかかります。

写真は地主さん敷地内の倉庫。
写真のように風情ある普請で建てられています。
ここの内部を改装して、製粉所にいたします。
中に入ると二階があり、休憩できるように計画中

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この写真は旧湯殿。
今回はここを廚に改装いたします。
中には竈をつくる計画です。

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建物脇には井戸を掘り、ガチャポン式で水を汲み上げ
廚内に水瓶をおき、これに水を汲み置き使います。
山から採った薪で煮炊きを学ぶことになります。

まだまだ、他にもいろいろとありますが
まぁ〜、まずはここからスタートします。

さあ、来月着工の予定です。
しばらく私はここで普請奉行となっています。
お暇でしたら陣中見舞いにおいでになって下さいまし。

山の竹を切り出して
こんな外装にしてみたらかっこいいですなぁ〜

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カテゴリー: ちょっと一言

自然農全国実践者の集いに行ってきました

自然農全国実践者の集いが名古屋で開催され、
行ってきました。
桜の花が満開のとても良い季節。

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三日間にまたがる勉強会のようなもので
二日目などは朝九時に始まり、終了は夜十時。
十二時間以上になるこの日が一番きつい。
途中、頭がぼ〜〜〜っとしてくる。

実践者の集い

しかし、壇上で話される皆さんからは自然農に対する
熱き思いが、熱意が、伝わってくるのです。
特に川口先生のお話には初心を思い出しました。
各地で学びの場を主宰されている方達の発表にも
改めて気付かされることも多々ありました。

私の自然農に対する思いの温度が平熱だとすれば
壇上のみなさん、また、会場に来られている多くの方々は
沸騰寸前の熱き思いの塊でありました。

実践者2

私自身たくさんの刺激を頂いて帰ってきました。
その刺激はあまりに多いので未だ頭の中が整理されていません。
四街道自然農塾の中からもたくさんの塾生さんが参加してくれました。
その熱心さも大変うれしく思っています。
そのみんなもきっと未だ頭の中が整理されていないことと思います。
でもそれはそれで良いと思うのです。
共にその整理できないまま田畑に向かい続け、
自然の中から答えを導き出して参りましょう。

そして、「答えを生きる」・・・を共に目指して参りましょうよ。

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カテゴリー: ちょっと一言

第二回ドッキリを終えてもう次回が待ち遠しい!

先日の第二回落語ドッキリチャンネルはお天気にも
恵まれまして、満員御礼の入りで大賑わでした。
良く笑って下さるお客様に後押しされて、演者もノリノリ!

五人が演目それぞれ生き生きと演じて素晴らしかった!
なかなか濃い内容であったような気がします。
特に風林火山さんの「品川心中」がスリル満点面白かった\(◎o◎)/!

楽しく過ごした落語会を終えて、またまたお楽しみの打ち上げ。

第二回ドッキリ

みんなも楽しかったのでしょう良い笑顔であります。

また、次回が待ち遠しいっす\(^O^)/

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カテゴリー: ちょっと一言

高座用に分解できる階段を作った!

段々と落語会に招かれる機会が増えてきました。

自分で高座台を持参することが多いのだが
会場の都合によっては会議用の長テーブルに赤い毛氈を敷いて
その上に座布団を敷き、そこに座って落語を話すこともある。

テーブルに上がるための階段として大概、会議用の椅子しかないことが
ほとんどなのである。実はこれが一番困る。

普通、階段一段あたり20センチ〜25センチの段差が一般的。
椅子座の高さは45センチ、テーブルの高さは75センチで
この高座に上がる時、着物で上がるには段差が有りすぎて
とても上がりにくいのだ。
(普段、洋服しか着ない人には分からないかも知れない。)

そこで分解して持参できる階段を作ってみた。

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材料は桐の無垢材で軽量・・・持ち運びの際負担にならない重量
組み立ては蝶ねじ。指でねじを回せば簡単に組み立てられる。
桐材はフワリとした木肌なので、上り下りの際足腰に優しいような印象もある。

我ながら良いものができたような気がする。

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カテゴリー: ちょっと一言